2026年2月26日
クラウドコンソールの見た目は本番でも開発でもほぼ同じ。Cloud Env Marker は AWS・GCP・Azure コンソールのヘッダーを環境ごとに色分けし、今どの環境にいるかを一目で判別できるようにする Chrome 拡張です。
DevOps エンジニアや SRE にとって、複数のクラウドアカウント・環境を行き来するのは日常です。しかし、クラウドコンソールの見た目は本番でも開発でもほぼ同じ。間違ったアカウントでの操作は、取り返しのつかない事態を招きかねません。
Cloud Env Marker は認知コストゼロのシンプルな視覚インジケーターを提供します。ヘッダーが赤なら「本番」、緑なら「開発」。それだけです。
Popup — ルール設定・プリセット・ライセンス管理
AWS コンソール — 開発環境(緑)
GCP コンソール — 本番環境(赤)
Azure ポータル — ステージング環境(黄)
Free プランは AWS と GCP コンソールに対応し、最大 3 ルールまで設定可能です。個人利用には十分な構成です。Pro では Azure ポータル対応、ルール数無制限、チームでのルール共有(JSON エクスポート・インポート)が使えるようになります。
Chrome Web Store から Cloud Env Marker をインストールして、30 秒で最初のルールを設定してみてください。
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